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【2021年最新版米国株】有名投資メディアとYouTuberが予想する上昇銘柄リスト

有名投資メディア、YouTuber、ブロガーが予想する「米国株上昇銘柄」を一覧にまとめてみました。

 

それぞれのメディアや投資家が選んだ理由も、簡単にまとめました。

 

これから米国株を始める方などは、米国株を調べる手がかりにしてみると面白いと思います。

 

「米国株のテンバガー候補」が知りたい人も、このリストを参考にしてみてください。

 

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バカでも稼げる 「米国株」高配当投資
 

 

 

US News「最も成長する買うべき銘柄トップ10」

money.usnews.com

 

1 Square (SQ)

電子決済の会社ですね。

過去5年の平均年間収益上昇率は40.9%です。

 

2 Amazon(AMZN)

2020年にアメリカ以外の国で、ようやく黒字化しました。

前四半期の収益成長率は37%

アマゾンは今後、ヘルスケアビジネスにも事業を広げていくようです。

 

3 NetEase(NTES)

中国のオンラインゲーム会社です。

過去5年の平均年間売上成長率が38%です。

すでに人気の、ハリーポッターポケモンロードオブザリングディアブロなどのフランチャイズ権を持っています。

 

4 Nautilus(NLS)

レーニングマシンなどのフィットネス用品のメーカーです。

前四半期は、前年比152%の収益と伸びています。

 

5 Alibaba Group(BABA)

中国最大のEC会社です。

14億人の人口を抱える国最大のEC会社なので、市場規模は非常に大きいです。

前四半期で収益は30%増加です。

 

6 Fiverr International(FVRR)

今後成長が期待されるギグエコノミー関連銘柄です。

フリーランスのためのプラットフォームを展開しています。

仕事を求めるフリーランスと、雇い主をマッチングするプラットフォームです。

 

7 Editas Medicine(EDIT)

ゲノム編集、遺伝子編集の会社です。

US Newsは、2021年最も投機的な銘柄と評しています。

「CRISPR」というゲノム編集技術を有する本当に数少ない会社です。

 

8 iRobot Corp(IRBT)

ルンバの会社ですね。

ルンバとブラーバ(床拭きロボット)が主力です。

在宅勤務の影響で、昨年は前年比43%の収益増です。

 

9 Twitter(TWTR)

過去2年間で、デイリーアクティブユーザーは急激に増加。

アフターコロナで、広告収益が回復する見通しで、2021年は22%の収益増を見込んでいます。

 

10 Roku(Roku)

テレビのストリーミングのプラットフォーマーです。

前四半期では、アクティブ登録者数が43%増の4600万人に達して、視聴時間も54%増と急成長です。

 

 

 

 

モトリーフール「あなたをお金持ちにする銘柄トップ10」

www.fool.com

1 VISA(V)

説明不要のクレジットカード会社ですね。

ワクチン普及で消費拡大すると予想されています。

 

2 NextEra Energy(NEE)

アメリカ最大級の電力会社です。

再生可能エネルギー天然ガス、水力、風力、太陽、地熱、バイオマス燃料)を利用した発電施設を所有、開発しています。

 

バイデン政権で再生可能エネルギーが注目されています

 

3 salesforce.com(CRM

顧客管理システム(CRM)大手です。

毎年2桁成長率で来ていて、業界では支配的になっている。

2020年末にSlackを買収したことも、今後企業成長を加速させる要因に上げています。

 

4 Kirkland Lake Gold(KL)

金鉱株です。

2021年は、ゴールドや貴金属がいいと予想されています。

アフターコロナで貴金属需要が高くなることと、低金利を2023年まで続けるとFRBが宣言しているからです。

 

その中でもこの鉱山会社は、最も生産性が高い鉱山会社で、バランスシートが非常に良いです。

 

5 Teladoc Health(TDOC)

インターネット、ビデオ、携帯電話を利用し、オンデマンドの医療を提供する医療系プラットフォーマーです。

 

コロナの影響で、ユーザーが増大しました。

コロナ後も遠隔医療が広がっていくと予想しています。

 

6 Alphabet(GOOG)

Googleですね。

GlobalsStatsという統計によると全世界の92%のインターネット検索をコントロールしているということです。

傘下のYouTubeも大きく伸びていますし、クラウドも好調で、まだまだ伸び代が大きいようです。

 

7 Cresco Labs(CRLBF)

大麻生産会社です。

アメリカで大麻業界は伸びています。

2020年までに、住民投票によって合計15の州が成人の娯楽用大麻を合法化されています。

医療用大麻の使用を許可している州を加えると、合計36州で何らかの形で合法的に使用されているようです。

 

この会社は、大麻の販売を許可された小売店もすでに20店舗オープンしていて、大麻関連では最も伸びている会社です。

 

8 Costco Wholesale(COST)

コスコ(コストコ)の会社です。

スーパー業界のトップの会社です。大量仕入れによって、仕入れ値を下げて、他のスーパーよりも圧倒的に販売価格を低く抑えることができています。

 

コストコで買い物するには、年会費を支払ってメンバー(会員)になる必要があり、一度メンバーになると、他のスーパーよりコストコで買い物をしたほうが圧倒的にコスパがいいので、顧客が離れづらくなるという仕組みになっています。

 

9 UnitedHealth Group(UNH)

世界最大のヘルスケア会社です。

オプタムという医療ブランドが好調です。同社の最大の成長ドライバーとして際立っています。

  

10 Amazon(AMZN)

アメリカのネットショッピングの38.7%をしめ、クラウドAWSが今年460億ドルの売上を予測しています。

 

 

高校生でも分かる米国株「2021年もワクワクする米国株10選」

www.youtube.com

 

第10位 チポトレ・メキシカン・グリル(CMG)

サルサなどのメキシカンフードのファストフード会社です。

2017年と比較すると350%上昇しています。

 

第9位 TSMC (TSM)

台湾の半導体製造会社です。アメリカのほとんどのゲームやスマホ関連会社は、最終的にはTSMCに製造委託しています。

 

第8位 ペイパル(PYPL)

オンライン決済の会社です。

個人間送金サービスVenmo(ベンモ)もペイパル傘下です。

ペイパル・マフィアと呼ばれるペイパル初期の創業メンバーたちが、それぞれ活躍しています。

テスラのイーロン・マスクや、YouTubeのチャド・ハリーなどが、ペイパルマフィアとして有名です。

 

第7位 パランティアテクノロジーズ(PLTR)

米軍、国防総省、FBI、CIAといった機関及び大企業向けにビッグデータの分析・解析を行っています。

 

第6位 ゼネラル・エレクトリック(GE)

新しいCEOが、リストラや不採算ビジネスの整理で、利益率を上げています。

2020年の8月には、1ヶ月で株価43%の上昇がありました。

 

第5位 アドビ(ADBE)

イラストレーター」「フォトショップ」「インデザイン」などのクリエーター向けアプリの会社です。

以前はソフトウェアを製品として売っていましたが、時代に合わせてクラウド&サブスクリプションに代わっています。

 

第4位 シースリー・エーアイ(AI)

人工知能のソフトウェア会社です。

売上一つひとつの規模が大きく、IPO後すぐに株価が大きく上昇。

 

第3位 テスラ(TSLA)

2020年は、1年でなんと668%の株価上昇。

イーロンマスクの魅力、ブランド力、時代にあったビジネス、技術、クリーンエネルギー志向など、アメリカが誇る成功する会社という位置付けに成功しています。

 

第2位 アップル(AAPL)

2020年は1年で82%上昇。

世界を支配しているのはiPhone。本人は、MacBookやAirPodを所有していて、連携がいいことを気に入ってるそうです。

将来的に、自動運転など、全てがIT化していくなかで、全てがスマホが起点になるので、iPhoneは勝ち続ける。

 

第1位 アマゾン(AMZN)

AWSクラウド業界のインフラになっている。

軍事関係などにも手広くビジネスを広げているように、食べ物から武器まで、時代に合わせて進化し続けられる最強の会社です。

 

 

 

広瀬隆雄 じっちゃまが選んだ「2021年テンバガー候補15選」

www.youtube.com

※じっちゃまの動画は長いので、ばっちゃまの動画から拾いました

 

広瀬隆雄が予測する「2021年テンバガー候補の15銘柄」です。

 

ばっちゃまの動画からだと選んだ理由が拾えなかったので、会社と事業内容だけ紹介しておきます。

 

1 アトラシオン(TEAM)

ソフトウェア開発コラボツールを SaaSで提供

 

2 オクタ(OKTA)

クラウド管理サービス企業です。

企業向けにID管理システムを提供しています。

ログイン、モビリティ管理、多元的な認証、ライフサイクル管理、ディレクトリ製品をIT顧客に提供しています。

また、開発者のための開発ツール、認証、APIアクセス管理などを展開しています。

 

3 トレードデスク(TTD)

広告データ企業。

広告代理店に広告目録などの管理を可能にするテクノロジーを提供し、顧客が大画像ディスプレイ、ビデオ、ソーシャルメディア、コンピュータ、モバイルなどを通じ、デジタル広告キャンペーンを管理するプラットフォームを展開しています。

 

4 トゥイリオ(TWLO)

開発者がアプリに数行のコードを書き込むだけで、どんなソフトウェアに対しても音声通話、メッセージ、映像などを簡単に追加でき、開発スピードを短縮するクラウドコミュニケーションプラットフォームです。

 

5 モンゴDB(MDB

クラウドのデータベースを提供している会社です。

これまで「RDB」という種類のデータベースが主流でしたが、「NoSQL」と呼ばれる種類のデータベースが人気になってきました。

「NoSQL」は「RDB」よりもAIやビッグデータなどの処理に向いています。

モンゴDBも「NoSQL」を扱っています。

 

6 ドキュサイン(DOCU)

電子契約を管理できるサービスです。

 

7 ヴィーヴァ(VEEV)

ライフサイエンス業界に特化したクラウドベースのアプリケーションソフトウェアのリーディングプロバイダです。

 

8 ズームビデオ(ZM)

オンラインのテレビ電話システムを提供する会社です。

コロナ禍で日本でもユーザー数が激増しました。

 

9 クラウドストライク(CRWD)

サイバーセキュリティ企業です。

 

10 クーパ(COUP)

クラウドベースで経費管理ができるプラットフォームを提供しています。

 

11 スノーフレーク(SNOW)

クラウドベースのデータウェアハウス(大規模なデータの保管、管理、検索などができる)事業を手掛けます。

 

12 ユニティ(U)

ゲームのソフトウェア開発会社です。

無料からゲーム開発ができる環境を提供しています。

 

13 グッドアールエックス(GDRX)

医療消費者のためのデジタルヘルスケアプラットフォームを開発・運営しています。

アプリやウェブサイトを通じて、処方箋の価格比較やデータ情報、製薬メーカー向けの統合ソリューション、遠隔医療サービスを提供します。

 

14 ロイヤルティ・ファーマ(RPRX)

医療用医薬品のロイヤリティ取り引きで50%以上のシェアを持つリーディングカンパニーです。

研究機関や製薬企業から開発中または販売中の医薬品のロイヤリティを受け取る権利を買い取り、販売元の企業から受領するロイヤリティで収益を上げるビジネスです。

 

15 パランティアテクノロジーズ(PLTR)

「高校生でも分かる米国株」の方でも選ばれていましたね。

米軍、国防総省、FBI、CIAといった機関及び大企業向けにビッグデータの分析・解析を行っている会社です。

 

この中で私が保有している株

このリストの中で、私が保有している株は下記です。(2021年3月18日時点)

・セールスフォース

・パランティア

・ユニティー

・アマゾン

 

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